すると優は
「実はまだ俺告白とかしてないんすよww」
「え?じゃあなんで失恋したとかゆったの?」
「んーそれは俺の好きな人は千春先輩だからですよ。
俺なら千春先輩をしあわせにできるのに。
もっと僕を見てください、僕じゃダメですか?」
告白されるのは初めてだった
こんなにもどきどきするものなんだと思った
「なーんて、僕はただ千春先輩に幸せになって欲しいだけですよ」
「ごめんね優。なんにもできなくて
優の気持ちはすごく嬉しい
でも私にはすきなひとがいるんだ、だからごめんね」
「いいですよ、あ、もうクラスの打ち上げ始まる!
それじゃあ先輩またあした!」
ぱたぱたと廊下を走っていきだんだん背中はちいさくなっていった
「実はまだ俺告白とかしてないんすよww」
「え?じゃあなんで失恋したとかゆったの?」
「んーそれは俺の好きな人は千春先輩だからですよ。
俺なら千春先輩をしあわせにできるのに。
もっと僕を見てください、僕じゃダメですか?」
告白されるのは初めてだった
こんなにもどきどきするものなんだと思った
「なーんて、僕はただ千春先輩に幸せになって欲しいだけですよ」
「ごめんね優。なんにもできなくて
優の気持ちはすごく嬉しい
でも私にはすきなひとがいるんだ、だからごめんね」
「いいですよ、あ、もうクラスの打ち上げ始まる!
それじゃあ先輩またあした!」
ぱたぱたと廊下を走っていきだんだん背中はちいさくなっていった
