「あ、そろそろ行かないと遅刻しちゃうね!」 僕が腕にしていた時計をみて言うと 「あんたのせいでしょうが!」 と、頭を叩かれた。 つっこみ役だな、この子…。 見た目と反してギャップだね! 「ほら、行くわよ。」 と、僕をおいてスタスタ歩いて行ってしまった。 「うわぁ、まってよー!」 僕は急いで追いかけていった。