そーえば、蒼ちゃん私と同じ制服着てるよね
「蒼ちゃん、何組?」
学校なんて行っても寝てるからわからない
「由紀とおんなじだよ」
え…?
おんなじなの⁉︎
「うん、だから一緒に行こうよ」
ーーーーーーーーーーーーーー
「由紀おはーん♪」
「りかおはよー!」
あれから学校に行って、徐々に友達を作ろうと思い
そこから仲良くなったのがりかだった。
これも全部蒼ちゃんの影響。
「ゆーき」
「わぁ!!!」
ちょ、蒼ちゃん⁉︎
「由紀がよく笑うようになってから、男子の視線が釘打けなんだけど。」
視線が釘付け?
するとりかちゃんは納得したように、そーゆうことね〜♪と言い教えてくれなかった。
「蒼ちゃん、どーしたの?」
「由紀、まわりをみてごらん、みんな見てるよ」
ぱっと振り向くとみんなふいっと視線を逸らす
「ちょ、恥ずかしいよ蒼ちゃんっ」
離してと言おうとした瞬間
「んっ」
きゃーーーーーー!!!
おぉーーーーーー!!!
クラスみんな見てる中でキスをした。
「あんた達、ほんと熱いわぁ〜」
「そりゃどーも」
ぷはっ!
はぁ、はぁ、はぁ…
もう、なに考えてるの蒼ちゃん!!!
「帰るよ、今日は由紀の家行く」

