ーーーーーーーーーー 「由紀、今日の放課後どっか行こ」 「……うん」 あの衝撃的な言葉から私達は付き合い出した。 もちろん、私は好きじゃないが。 「由紀、好きじゃなくていい。だから、俺と付き合って?」 あの日あなたが言った言葉。 私は仕方なしに頷いた あなたから何かを感じるの 確かに私と似てるかもしれないね