【STORY】 ***認証*** はじまりは ほんの小さな光の様な存在で 暗くても心地がいいと感じていました。 でも、気がついたら、 真っ暗なところでした。 暗くても明確だった自分の姿が、 そこにいるとどんどん消えていきます。 どうしてなのか、 悲しくて、 寂しくて、 泣いていると。 自分ではない泣き声が聞こえ耳をすましました。