「はぁ?何いってんの?」
「おい待てよ」
ドン
「わっ!」
顔が近くなってくる
「お前は今日から俺の女だから」
え?
「は?お断りします」
「俺に口答えできると思ってんの?
口答えしたからお仕置きね」
「んんんんんんんーー///」
2回も奪われた、、、
嫌なはずなのに全身が熱くなってくるのが自分でも感じる
「や、やめてください!
なんでこんなことするんですか!」
「あーその顔いじめたくなる」
この人は何をいってるんだろうか
「んで?俺と付き合ってくれる?
まぁお前に拒否権なんて最初からないけどね」
悔しい、悔しいいーーー!
よし、ここはもう逃げるしかない
「逃げても無駄だよ?」
全部見透かされてた。。
「まぁ断るならじっくりお持ち帰りで可愛がってあげるから♪」
目が笑ってないよこの人
お持ち帰りなんて、、何されるか分からない
「俺と付き合うよね?」
「は、はい」
あーーーこんなのほぼ拷問だーーー!
「でも何で私なの」
「彼女いるって言ったほうが女よってこないから
で、お前にしたわけ」
「他にもっと可愛い女の子がいると思います」
「まぁ確かに
でもお前俺のこと好きじゃなさそうだし」
「ひ、ひどい」
みるみるこいつの顔が怖くなっていった
「俺にそんなこと言っていいと思ってんの?
お前は俺に従ってればいいんだよ」
「サ、サイテーー!」
私はそのまま部屋を飛び出した
