「い、今、なんて……」 「だからぁ~、小宮君の脱・チェリー、手伝ったげるよ?」 小宮くんは呆けた顔で目を数回パチパチさせた。 「ホントに……? え? ホントに僕とその……アレを……」 「うん、エッチでしょ? いいよ。あたし一対一でお付き合いとかはダメだけど、エッチするくらいなら全然いいよ? 小宮君、面白いし」 うん。第一印象と百八十度違う崩れっぷりがなかなかナイス。 小動物みたいな慌てようがまた可愛いし。 思わず弄りたくなる、いいキャラしてるよ小宮君!