「ごめんー。倒れちゃった」 えへへ、ってなカンジで謝りながら、いい位置に置いた膝に体重を乗せる。 これで小宮のアレが…………。 アレが……………………。 ……………………。 …………。 「ひ、比奈さん、足っ! 足を……ちょっと……」 ない。 低反発すらない。 小宮の声を無視して膝をグッと押してみる。 やっぱり全然柔らかい。 小宮の股間は、まったく無抵抗のスポンジ状態だったのだ。