どうするよ、俺!!!





『だって…何?』


俺は未緒に顔を近づけて
そう問いただす。


「なんでもない。」



『なんでもないことないでしょ?
言って欲しいけどな〜。』



未緒はさすがに困っていた。



「そーちゃんくせに生意気。」


未緒は俺の額にデコピンをかます。