どうするよ、俺!!!




なんだよそれ…


『てか、おまえの好きな奴って
サッカー部のキャプテンじゃーねーのかよ!』



「は?」



『隣の席の奴じゃねーの?』



「は?」



『えええ、先生だろ!?
先生と放課後個人レッ…』


俺の言葉を遮るように



「私がずっとずっと
好きだったのはそーちゃんだよ。」