ひまわり

リラックスしようにも、出来ず、


どんどん時間が過ぎて、


いつのまにか短針が9よりもちょい上まで来てた。


「陽葵さん、遅れてごめんねーー


 なら、行こっか…」


ベッドからたった瞬間、


足が震えてるのがわかる。


ほんとうに、嫌な予感がする。


今から、始まりそうな気がする。


考えたくないけど…


もしも何かあったら…って思っちゃう。