ひまわり

恥ずかしくて、顔も見せたくなくて、


下を向いた。


「何でした向くの?」


と、顔をフイっとあげられて


くちびるを塞がれた。


「んっ……きりゅ…っくん……」


苦しいよ


幸せすぎて…


やっと離されて、息を吸った。


「もしかして、息止めてんのか?」


「ん、そだけど」