2人で裏庭にきた。 「吉野さん…好きです。」 「えっ…とごめんなさい。」 告白はたまにある。 でも付き合ったことはない。 ずっと蓮くんのことが引っかかってたからなのかな…。 「そっか。でも僕諦められないんだ。好きな人とかいるの?いないなら、友達からでもどうかな…。」 「好きな人ならいます。ほんとにごめんなさい。」 叶う恋じゃないけど…。 「好きな人いるんだ…。じゃあ諦めます。」 男の子は去っていった。 「へぇー未来ちゃん好きな人いるんだ笑」 「えっ…。なんでいるの?」