そんなこんなで、私と瑠李くんは「「あっ・・・。」」っていうやり取りを2回繰り返した。 周りから見たら、「何やってんだ、こいつら」って感じだよね。 結局、一旦二人とも落ち着いて、その後はすんなりと通れた。 「ご、ごめんね…。」 「クスッ…いや、ごめん。」 瑠李くんが………っ!! 私に微笑んだーーーー!!