言った通りに俺のシャツをしっかりと掴む柚乃。 かわいい。。。 まあ、こうしてられんのも幼なじみの特権だな。 「柚乃。降ろすぞ。」 「う、うん」 よっこいしょ。 ゆっくりと足を着ける柚乃。 「ありがと!翔!重かったでしょ・・・?」 「バーカ。軽すぎなんだよ。」 「んな事ないもん!」 「はいはい。」 「じゃ、部屋戻るぞ。」 「うん!」 ーーーーーーーー…………………………… ……………………………