今日という特別なこの日。
仁ちゃんが居なくなってちょうど1年。
少し
ほんの少しだけ
今日という日が好きになった。
だってやっぱり
仁ちゃんは変わってないなぁって思えたから。
今でも
わたしはキミが
大好きです。
だから
明日からは
前向きに生きてみようと思うんだ。
生きる希望を与えてくれた
4度目のクリスマス。
ごめんね。
もう、心配かけないから。
安心して見守っていて下さい。
キミの深い愛を知って、何かが変わった今日。
やっぱりわたしは
クリスマスという今日の日を好きになりたい。
だって、キミとの思い出がたくさん詰まっているから。
やっぱり、嫌いのままでいたくないんだ。
……ごめんね。
そして、ありがとう。
4度目のクリスマス。
ほんの少しだけ
今日という日を好きになれた。
【fin】



