幕末桜。~ バクマツザクラ。~

近「よろしくな!俺は新撰組局長、近藤勇だ。こっちは、副長の土方歳三で、そっちが総長の…」

敬「山南 敬助です。」

沖「僕は、新撰組一番隊隊長の沖田総司です。」

永「俺は二番隊隊長、永倉新八だ!」

斎「三番隊隊長、斎藤一と言う。」

松「俺は四番隊隊長の松原忠司と言います。」

武「俺は五番隊隊長、武田 観柳斎です。」

井「私は六番隊隊長、井上源三郎です。」

谷「谷 三十郎です。…あ、七番隊隊長のです。」

平「俺は八番隊隊長の藤堂平助ってんだ!」

原「俺は十番隊隊長、原田佐之助だ」

遥「よろしくお願いします。…………あの。近藤さん」

近「…?なんだね?」

遥「茉美は、料理以外の家事と怪我した隊士の看病。梨奈は沖田さんの小姓。私と萌は何をすればいいんですか?」

近「遥香くんは家事全般得意と聞いたのだか…」

遥「はい。できます。」

近「ということで、君には茉美くんと一緒に家事をやってもらおうと思う。」

遥「わかりました。」

萌「……僕は?」

近「君には隊士として入隊してほしい。」

遥「っ!!」

萌「いいよ」

遥「ちょっと待ちなさい!萌!!」

萌「何?」

遥「隊士になるってことは戦に出ないといけないんだよ?!」

萌「知ってる。」

遥「……!!り、りなとまみも何か言ってよ!」

梨「……ぇっと。」

茉「萌さん…隊士になるのはやめよ?」

萌「何で?」

遥「隊士になるってことは戦で死ぬかも知れないんだよ?!!」

萌「それって…僕が弱いから隊士になるなってこと?」

遥「何でそうなるのよ!」