(愁side)
咲希に会いに行ってから社長暗殺のメールを受け取った俺はすぐに汐里に連絡を取った。こないだのこともあり気まずかった。
だが彼女は電話をかけたことが嬉しかったようで『気にしてないわ』と言って笑った。
新作パーティーの話は汐里から誘われた。
「今回のパーティーは新作がどう評価されるか、周りの人が支援してくれるのかとても重要みたいなの。よろしければ真也さんも一緒にいらして?」
うっとりするような声で言う汐里に頷いた。
咲希に会いに行ってから社長暗殺のメールを受け取った俺はすぐに汐里に連絡を取った。こないだのこともあり気まずかった。
だが彼女は電話をかけたことが嬉しかったようで『気にしてないわ』と言って笑った。
新作パーティーの話は汐里から誘われた。
「今回のパーティーは新作がどう評価されるか、周りの人が支援してくれるのかとても重要みたいなの。よろしければ真也さんも一緒にいらして?」
うっとりするような声で言う汐里に頷いた。


