彼の話が終わると、周りもまた、つまらなそうに始業式に参加していた。
「やっぱり、影山君カッコいい〜」
「拓斗君と二人まさにダブルprinceだよね」
拓斗君?
……………あー!あのチャラそうな人ね
ってかネーミングセンス悪くない!?
『ダブルprince』ってプッ笑っちゃうんですけど!
私がつけるとすると…
白黒princeだな!!!
(うちもネーミングセンス悪い)
女子の話に戻ろう。
「茜さ〜どっちがタイプ?」
「私はう〜ん、奏汰君だな。望美は?」
「うち!?私は断然拓斗君だよ!ああいうパワフルなカンジがいい」
「でも、どっちもいいよね」
「そうよ茜、どっちもいいのよ」
――――――。
あたいの後ろうるさいんですけど!
拓斗君?奏汰君?
うるさいんだよ!あんたらだってしょせん顔しか見てないじゃん。
その人達だって性格悪いかも知れないじゃん!
この人達に注意します!
あんたら、現実みなさい
(もちろん心の中で)
まったく始業式ってカンジがしないで終わった。
「やっぱり、影山君カッコいい〜」
「拓斗君と二人まさにダブルprinceだよね」
拓斗君?
……………あー!あのチャラそうな人ね
ってかネーミングセンス悪くない!?
『ダブルprince』ってプッ笑っちゃうんですけど!
私がつけるとすると…
白黒princeだな!!!
(うちもネーミングセンス悪い)
女子の話に戻ろう。
「茜さ〜どっちがタイプ?」
「私はう〜ん、奏汰君だな。望美は?」
「うち!?私は断然拓斗君だよ!ああいうパワフルなカンジがいい」
「でも、どっちもいいよね」
「そうよ茜、どっちもいいのよ」
――――――。
あたいの後ろうるさいんですけど!
拓斗君?奏汰君?
うるさいんだよ!あんたらだってしょせん顔しか見てないじゃん。
その人達だって性格悪いかも知れないじゃん!
この人達に注意します!
あんたら、現実みなさい
(もちろん心の中で)
まったく始業式ってカンジがしないで終わった。
