(完)ずっと君といれるなら 〜再会〜

ハーフタイムを挟んで後半が始まる状態になった。


次は相手のキックオフから始まる。


あの11番はトップにいる。


やはり、あのスピードで颯爽とフィールドを駆けていく。


そのスピードについていけるのはうちのチームは海斗と灰原先輩くらい。


海斗も必死に追いかける。

「よし!」


何とか海斗がボールを奪う。


しかし、「ガンッ!」。




え…。