『バレたらそれでいいじゃん バレて会社やめなきゃならなくなったらさ 親父の会社、継ぐよ』 そう、修のお父さんは社長、だけど、、 『でもずっと嫌だって言ってたじゃん、、?』 『お前といれなくなるより 嫌なことなんかないって気づいたの』 なに、それ、死ぬほど照れるんですけど 『……ふふっ』 『は?なに笑ってんの?俺まじだからね?』 ふたりで笑ったあと 『あー幸せ』 そう呟いたら修が 顔を真っ赤にして