「‥‥‥‥の、‥‥紫乃!!!!おい!!」 目を覚ますと翔がいた。 「翔‥‥。何で‥‥。何でここがわかったの?」 確か私は居場所を伝えてないはず。 「なあとりあえず家帰ろ。」 「…」 「どうした?」 「びょうい…いきたい…」 翔は驚いた顔をしたが何も言わず着ていたジャケットを私に着せてくれて病院に向かった。