体の震えは止まらず抵抗しても男の力に勝てる筈もなく、またしても私は西山大雅に犯された。 避妊…してなかった。 もうどうにでもなっちゃえばいい。 どうせ私なんて価値のない人間なんだから。 ここまでくると開き直っちゃうぐらいきっと私の心はボロボロだ。 涙も出ない。