「わ、わかったからそれだけはヤメテクダサイ」
そこには真っ青な菜美ちゃんがいた。
な、なんで?
「ん。よろしい」
ニコッと笑うヤツ。
あぁ。その顔カッコ良いけど。
すんごく嫌なやつ。
「んで?お前はどーしたいの?」
よいしょ、と言いしゃがむヤツ。
どーしたいって?
それが顔に出てたのかな?
「㮈菜とどーしたいんだよ」
山城に言われた。
あ、そっちですか…。
ちょっと期待した私のバカ。
「…今までみたいにしたい」
そう言えば。
目の前の大悪魔は「それでじゅーぶん」と言いたち上がる。
「ん。そっか。りょーかい。藤森、こいつ頼むな?」
そういうと。
そこには真っ青な菜美ちゃんがいた。
な、なんで?
「ん。よろしい」
ニコッと笑うヤツ。
あぁ。その顔カッコ良いけど。
すんごく嫌なやつ。
「んで?お前はどーしたいの?」
よいしょ、と言いしゃがむヤツ。
どーしたいって?
それが顔に出てたのかな?
「㮈菜とどーしたいんだよ」
山城に言われた。
あ、そっちですか…。
ちょっと期待した私のバカ。
「…今までみたいにしたい」
そう言えば。
目の前の大悪魔は「それでじゅーぶん」と言いたち上がる。
「ん。そっか。りょーかい。藤森、こいつ頼むな?」
そういうと。

