「確か…山城日向って名前だった気がするな…」
菜美ちゃんが言った。
その言葉が脳内でリピートする。
「な、なななな菜美ちゃん‼︎」
菜美ちゃんの肩を揺らす。
「ちょっ…まっ…茉零っ‼︎落ち着いてってば‼︎」
そう言われ、我に返る。
「ご、ごめんっ…」
でも、『山城日向』って…‼︎
「あー。山城?」
何となくわかった、みたいな感じの菜美ちゃん。
菜美ちゃんが言った。
その言葉が脳内でリピートする。
「な、なななな菜美ちゃん‼︎」
菜美ちゃんの肩を揺らす。
「ちょっ…まっ…茉零っ‼︎落ち着いてってば‼︎」
そう言われ、我に返る。
「ご、ごめんっ…」
でも、『山城日向』って…‼︎
「あー。山城?」
何となくわかった、みたいな感じの菜美ちゃん。

