三笠が私の姿を見えなくなったであろう場所でズルズルとその場に落ちる。
「ま、茉零っ⁉︎」
あぁ。
いたんだ?
「な、㮈菜…」
声がまだ、震えてる。
「なにも言わなくていいよ。茉零の気持ち考えてなかったよね。ごめんね」
なんで、㮈菜が謝るかなぁ…。
「い、言えたよ。三笠に好きって言えたよぉっ…」
安心したのか、涙が溢れてくる。
「ま、茉零っ⁉︎」
あぁ。
いたんだ?
「な、㮈菜…」
声がまだ、震えてる。
「なにも言わなくていいよ。茉零の気持ち考えてなかったよね。ごめんね」
なんで、㮈菜が謝るかなぁ…。
「い、言えたよ。三笠に好きって言えたよぉっ…」
安心したのか、涙が溢れてくる。

