今日は、私と山城の結婚式です。
なんか、照れるぞ。
プロポーズされたのが、半年前。
大学の卒論が終わったと思ってた時だったかな。
私と山城はね、大学違うけど、半同棲的な感じだったのね。
それで、大学から自宅へ帰った瞬間。
『茉零、俺と結婚してください』
って玄関開けた瞬間に言われて。
5分、10分くらいかなぁ。
固まってたね。うん。
『え?は?なに?ドッキリ?日向不足すぎてついに幻覚と幻聴始まった???』
とまぁ、かなり恥ずかしいセリフを本人の前でズケズケと言ったわ。
『また、天然発言かよ…』
『え?は?ほ、本物!?!?』
『偽物なんているわけねぇだろ!』
『ぎゃああぁぁぁぁ!!!!』
すごかったね。
あの後、プロポーズやり直して。
うん。って返事したら。
これでもかっていうくらいの激しくて甘くて。
大人のキスの嵐だった。
まぁ、その先はご想像にお任せします。
あの日が1番野獣化してたよ、日向。
それこそ、いつかの蒼花が言ってた盛り犬みたく。
なんか、照れるぞ。
プロポーズされたのが、半年前。
大学の卒論が終わったと思ってた時だったかな。
私と山城はね、大学違うけど、半同棲的な感じだったのね。
それで、大学から自宅へ帰った瞬間。
『茉零、俺と結婚してください』
って玄関開けた瞬間に言われて。
5分、10分くらいかなぁ。
固まってたね。うん。
『え?は?なに?ドッキリ?日向不足すぎてついに幻覚と幻聴始まった???』
とまぁ、かなり恥ずかしいセリフを本人の前でズケズケと言ったわ。
『また、天然発言かよ…』
『え?は?ほ、本物!?!?』
『偽物なんているわけねぇだろ!』
『ぎゃああぁぁぁぁ!!!!』
すごかったね。
あの後、プロポーズやり直して。
うん。って返事したら。
これでもかっていうくらいの激しくて甘くて。
大人のキスの嵐だった。
まぁ、その先はご想像にお任せします。
あの日が1番野獣化してたよ、日向。
それこそ、いつかの蒼花が言ってた盛り犬みたく。

