ー日向side
「ひーくん、おはよー!」
「あぁ?希斗かよ…」
「茉零ちゃんじゃなくてごめんねー」
「黙ろうか?希斗くん?」
「ひーくんと茉零ちゃんが付き合ったら世界滅びるな……。うん」
はぁ?なに言ってんだ、こいつ。
「茉零ちゃんに告らねぇの?」
「あぁ?お前はもう勝者みてぇな言い方しやがって」
「なにを勘違いしてんだか……。
ひーくんってこういうとこ、バカなんだね!
俺は、最初から茉零ちゃん狙いじゃないんですけどー?」
は、は、は、は、は、
「はぁぁぁぁぁ!!!???」
おい。
意味わかんねぇぞ。
どういうことだよ。
「ひーくん、驚きすぎだろっ!
俺はー、幼なじみの最上桃が好きなんでね。
桃に嫉妬してもらいたかったんだよ。
中学ん時に告られたけどさ。
俺、自分で言うのもなんだけどモテるじゃんか。
だから、桃に危害を加えさせたくなかったから。
だから、振ったんだけど。
でも、まさか高校も同じとは知らんくて。
だから、昨日、茉零ちゃん襲いかけるフリしてたら、桃が来て見事にカップル成立しましたのですよ」
色々と、突っ込みたいところは多々あるが。
ニコニコしながら言われたら、殴れもしねぇだろうが。
「周防には危害いったろ」
「それは、計算外でした、はい。
すいません………」
「ほんとにだわ」
「ひーくん、早く告ってきなよ」
「わかってるわ!今日告うつもりだったんだよ!」
「ひーくん、おはよー!」
「あぁ?希斗かよ…」
「茉零ちゃんじゃなくてごめんねー」
「黙ろうか?希斗くん?」
「ひーくんと茉零ちゃんが付き合ったら世界滅びるな……。うん」
はぁ?なに言ってんだ、こいつ。
「茉零ちゃんに告らねぇの?」
「あぁ?お前はもう勝者みてぇな言い方しやがって」
「なにを勘違いしてんだか……。
ひーくんってこういうとこ、バカなんだね!
俺は、最初から茉零ちゃん狙いじゃないんですけどー?」
は、は、は、は、は、
「はぁぁぁぁぁ!!!???」
おい。
意味わかんねぇぞ。
どういうことだよ。
「ひーくん、驚きすぎだろっ!
俺はー、幼なじみの最上桃が好きなんでね。
桃に嫉妬してもらいたかったんだよ。
中学ん時に告られたけどさ。
俺、自分で言うのもなんだけどモテるじゃんか。
だから、桃に危害を加えさせたくなかったから。
だから、振ったんだけど。
でも、まさか高校も同じとは知らんくて。
だから、昨日、茉零ちゃん襲いかけるフリしてたら、桃が来て見事にカップル成立しましたのですよ」
色々と、突っ込みたいところは多々あるが。
ニコニコしながら言われたら、殴れもしねぇだろうが。
「周防には危害いったろ」
「それは、計算外でした、はい。
すいません………」
「ほんとにだわ」
「ひーくん、早く告ってきなよ」
「わかってるわ!今日告うつもりだったんだよ!」

