「海斗くーんおはよぉぉー!」 「おはよ。」 「見た今の?」 「見た見た!かっこよすぎるよね。」 一応笑顔は作るけど正直朝からうざい。 「ほんとにお前はすごい人気だな。ちょっとくらい俺に分けろよ。」 そー言って冷やかしてくるのは葉山 侑哉(Hayama Yuuya) 「妬いてんのか?大丈夫。俺の中ではお前が一番だよ。」 俺が真顔で言ったからか、 「うえぇぇぇ気持ち悪っ!キモイ!」 侑哉は急いで逃げて行った。 まぁ確かにキモかったな今の。 そんなことを思いながら教室に向かった。