「じゃあね! また明日学校で」 モヤモヤしたまま分かれ道に出る。 あたしが背を向けると、腕を掴まれて大翔の腕の中に引き寄せられる。 「えっ、何何?!ひろっ・・」 大翔のキス。 あたしの大好きなキス。 大翔の甘い吐息が顔にかかる。 そしてあたしの首筋にへと移ってー・・・ 「だ、だめだよ、外だし・・」 「誰も見てねーよ」 強引にあたしの制服の上を触る大翔の長い指。 「だけ、ど・・や、やだ」 「家の中だったらいーんだ」 制服の中に大翔の手が入り込んでー・・・