私の彼は、“キス恐怖症”。《SS更新中



「なっ……」


『ま、脱がせたら一緒だけど。』


「きもいっ!」


『あーあ、夏織が仕事場にいると
煩悩が増えて大変。』


「じゃあ、帰りますっ」


『でも、居てくれたら
仕事がんばれる。』


あぁ、もう。

そんな狡い笑顔浮かべないでよ。