「なっ……、」 『触りたいと思うのは普通でしょ?』 その言葉と共に、首筋をするりと撫でられる。いつもと違って手は温かい。 「っっ……」 『声、我慢しないでよ。』 聞かせて?なんて甘い言葉を耳元で囁かれてしまったら、もう隼のペースに逆らえなくなってしまう。 私の身体の跳ねに、 お湯がちゃぷん、と音をたてた。