私の彼は、“キス恐怖症”。《SS更新中



「でもっ、約束があるんじゃ……」


《どうでもいいよ、そんなの。》


「う、ん。」


《いい子で待ってて。》


通話が終わった後も、お守りを握るように携帯をぎゅっと握りしめていた。