蒼空「まってぇ〜(;д;)」
麗桜華「待たないし!待てないし!」
やばい〜
リビングの方からどす黒いオーラはみ出てるしっ!
ガチャッ
ギュッ
バキッ
あ〜。うん。
本日2度目。でも相手はクソ親父。
馬鹿だね〜。親子揃って馬鹿だよ!
聡「うぅ〜!麗桜華〜!殴らなくても良くない?!」
勝手にいじけてろよ。バカ親父
友好「麗桜華〜?(黒笑)随分と遅かったけど何してたのかな〜?(黒笑)」
麗桜華「えっと…部屋出るときに抱きついてきた蒼空兄を追い払ってました!(; ・`д・´)」
友好「そぅなの!なら、いいわ!」
いいのかよっ!笑
麗桜華「って!お母さん!なんで呼んだの?用事があったんじゃないの?」
友好「あっそうなの!聡!」
友好・聡「「麗桜華には…明日から黒凪学園~クロナギガクエン~に行ってもらいま〜す!」」
へぇ〜…って
麗桜華「えぇぇぇぇ!!なんでなんで!?アメリカのH大卒業したじゃん?!今更学校なんて行かないよっ?!しかも男子校だし不良ばっかじゃん!」
友好「あれぇ〜?生きたくないって聞こえるな〜(黒笑)?そっかー逝きたいのか〜(黒笑)それにあんたも立派な不良でしょ」
麗桜華「っ!!生きたいです!是非行かせてください!」
友好「良かった!じゃあ今日からだからね!制服と変装グッズは麗桜華の机の上においてるわよ!」

