ガチャ
ドゴッ
??「うっ!……麗桜華〜まだ何もしてないのに〜(>_<)」
麗桜華「抱き着こうとするからいけねぇんだよ!バカ璃鬼!それに、まだってことはしようとしたってことじゃねぇか!」
璃鬼?「チェッ!…バレちった(๑´ڡ`๑)テヘ」
麗桜華「……………キモ。キモいからまぢでやめろ」
璃鬼?「そこまで言わなくても良いじゃんか!麗桜華のバーカバーカ!」
麗桜華「あ゛?だれに馬鹿とかゆってんの?あんたより頭イイですけどなにか?」
璃鬼?「…うっ……。ごめんなさい……。」
麗桜華「分かれば良いんだよ。分かれば」
麗桜華「……ってか、なんで璃鬼がいんの?ここ高校の理事長室なんだけど……」
璃鬼?「(`-ω-´)フッ!…よく聞いてくれたねっ!麗桜華くん!この璃鬼様が黒凪学園の理事長なのです!」
嘘でしよ……?あの、小学生より頭悪かった璃鬼が理事長なんて……!きっとなんかのドッキリだよ!ありえない!
っ!わかった!本物の理事長を監禁し「てないよ!監禁なんてしてない!ちゃんと勉強したの!なんでそんなひどいことゆーのっ!(>_<)」
えっ、なんか心よんで「ないっ!心読む力なんて持ってないから!」
璃鬼?「心の中で喋ってるつもりかもしれないけどだだ漏れだからね?!(>_<)」
麗桜華「まぢか……。この癖ほんとやべぇなんとかして直さないと!」
麗桜華「ってかほんとに理事長なんだな〜。あんなに馬鹿だったのに!」
璃鬼?「頑張ったからね!」
麗桜華「自慢はいいんだけど時間大丈夫なの?もう、HRの時間だと思うんだけど…」
璃鬼?「…うわぁっ!やばい!ちょっと待ってね!急いで担任呼ぶから!」
《ピンパ/璃鬼?「えっと!2年S組の担任の先生は至急理事長室まで来て!30秒以内だからね〜!じゃないとお前の給料俺のものっ★」《ピンポンパンポーン》
璃鬼?「30…29…28…25…24…23…22…21…20…10…9…8…7…6…5…4…3…2…1…ゼー「あ゛ー!きたぞ!来たからなっ!だから給料取るな!バカ野郎!」ちぇっ後ちょっとだったのに〜!露鬼のバーカ!」
麗桜華「露鬼じゃん!久しぶりっ!」
露鬼?「あ゛?誰だてめぇ。馴れ馴れしくよんでんじゃねぇよ!俺はてめぇなんか知らねぇよ!」
麗桜華「へぇ〜…知らないんだ〜(殺気)」
露鬼?「っ!…この殺気……お前…麗桜華かっ?!」
麗桜華「やっとわかったの〜?でも遅すぎるかなぁ〜(黒笑)」
露鬼?「すまん!許してくれっ!」
麗桜華「いいよぉ〜」
露鬼?「ほんとかっ!?センキュー!」
麗桜華「ただし、一発殴らせてくれたらね(黒笑)」
露鬼?「……えっ!やめ…」
バキッ
麗桜華「フゥ!…スッキリした!」
麗桜華「ってか璃鬼30秒とか言いながら20から一気に10に飛んだぞ!露鬼!」
露鬼?「へぇ〜そぉなんだ〜(黒笑)璃鬼〜一発殴らせろや」
璃鬼?「やっ…やめてー!」
麗桜華「大人しく殴られとけ璃鬼」
バタバタ バタバタ
ガタッ
バキッ
露鬼?「センキュ♪麗桜華」
麗桜華「ただ、うるさかったから止めただけだ」
なにが起きたか説明するとだな、
璃鬼が走って逃げて俺の目の前を通り過ぎようとしたから足出して引っ掛けて転ばせたのさっ!(。 ・`ω・´) キラン☆
麗桜華「ってか、早くしろよ!HR終わるぞ!」

