姫と王子





理女「月神待ってたわ!段に上がって!」


月華「はーい」


理男「太陽お前も!」


太陽「おう」


段に上がると周り全体を見渡せた。


理女「ぇーっと今回集会をしたのは月愛と光陽は合併することになったからよ」


ザワザワ


うるさくなってきた。


理女「月華?」


月華「そのマイク貸して」


理女「え?ちょっ!」


月華「静まれ…」


シーン


月華「私は賛成してる後は皆次第、
私思うの、月愛女子校は推定500人、
500人中200人は男嫌いでしょ?
今が前に進むチャンスだと思ってる。
私は使える者は使う、もし、これで
200人の何人かでも男嫌いが治れば
私はそれでいいと思ってる」


由羅「皆?月神の名のもとに?」


「「月神様の名のもとに笑顔を捧げよ」」


由羅「これが答えです月華、なぜ皆は月華に従うか考えた事ないでしょ?」


月華「うん」


永絆「答えは簡単」


優桜「ここにいる月愛を闇から救ったのが月華だからだよ」


星桜「私達は月華の思うままに、そこには必ず光があるから」


月華「…ありがと…光陽さん?これが私達の答えよ?後は好きにして」


由羅「私達は用は済みましたし帰りますか」


月華「まだ朝たけど、さっき登校したばっかなんだけど」


優桜「気にしなーい」


星桜「気にしない♪」


永絆「早く寝たい」


月華「あっ凛朱迎え行かなきゃ!」


由羅「付き添いますよ」


月華「ありがと由羅」


優桜「ってことで」


星桜「おっさきー♪」


バタン………