「ルォォォオォオォォォォォォァァァアァァァ!!!!!!!!!!!」
狼となった姿知祈は腹を膨らませ、突っ込んで来た。
「早々突っ込むなよ」
マルスは動かず。
周りの空間が歪む。
そこから無数の武器が飛び出す。
姿知祈はそれらを全て避け、口から氷弾を発射する。
「無駄だ!!」
その氷弾がマルスの目の前で時空に消える。
「返すよ」
氷弾が時空から飛び出す。
姿知祈はそれを飛んで避ける。
そして、そのまま食らいつこうと向かってくる。
マルスは最低限の動きで避ける。
「……!!カラド、シールド!!!」
「承知」
マルスは見えた。
前足で逆立ちの様に立ち、下半身を捻っていること。
そして、その下半身がガリが使うような人を簡単に分断させる事が出来る巨大鎌になっていることを!
「ちっ……なんでも変身は卑怯だな」
狼となった姿知祈は腹を膨らませ、突っ込んで来た。
「早々突っ込むなよ」
マルスは動かず。
周りの空間が歪む。
そこから無数の武器が飛び出す。
姿知祈はそれらを全て避け、口から氷弾を発射する。
「無駄だ!!」
その氷弾がマルスの目の前で時空に消える。
「返すよ」
氷弾が時空から飛び出す。
姿知祈はそれを飛んで避ける。
そして、そのまま食らいつこうと向かってくる。
マルスは最低限の動きで避ける。
「……!!カラド、シールド!!!」
「承知」
マルスは見えた。
前足で逆立ちの様に立ち、下半身を捻っていること。
そして、その下半身がガリが使うような人を簡単に分断させる事が出来る巨大鎌になっていることを!
「ちっ……なんでも変身は卑怯だな」

