「………ふーん」
「ふーん、ってなんですか?!かっこよく決めたのに」
ヂークの言葉を無視し、ガリの方を見るクレス。
「あ、残り30秒切ったな。おっちゃーん、『オーケストラ』やるから」
「あ、わかった」
「………この気持ちはなんですか?凄くなにかを殴りたくなりました」
プルプルと拳を震わせるヂーク。
「後でガリ兄殴ればいいよ。いっそ殴り殺していいから」
「あの変態ならいいでしょうけど、クレス。あなた、たまに凄いこと言いますね」
「だって、「この際、お前でもいい!!」って襲われた。女の子の気持ちが分かったよ」
「……『王国』ロリコン同盟会長ですけど最低ですね」
「そんなんあんの?!会員誰だよ!?」
「ガリ、ジフさん、あと………私ですね」
(お前もかい!!)
クレスのヂークを見る目が変わった。
実際、三歩は引いた。
「他にも『王国』ツンデレ同盟会長、シスコン同盟会長、ヤンデレ同盟会長、足フェチ同盟会長(以下全略)」
「…ガリ撲滅委員会でも開こう…」
『王国』の女子連中は絶対もう開いているに違いないとヂークは思った。
「ふーん、ってなんですか?!かっこよく決めたのに」
ヂークの言葉を無視し、ガリの方を見るクレス。
「あ、残り30秒切ったな。おっちゃーん、『オーケストラ』やるから」
「あ、わかった」
「………この気持ちはなんですか?凄くなにかを殴りたくなりました」
プルプルと拳を震わせるヂーク。
「後でガリ兄殴ればいいよ。いっそ殴り殺していいから」
「あの変態ならいいでしょうけど、クレス。あなた、たまに凄いこと言いますね」
「だって、「この際、お前でもいい!!」って襲われた。女の子の気持ちが分かったよ」
「……『王国』ロリコン同盟会長ですけど最低ですね」
「そんなんあんの?!会員誰だよ!?」
「ガリ、ジフさん、あと………私ですね」
(お前もかい!!)
クレスのヂークを見る目が変わった。
実際、三歩は引いた。
「他にも『王国』ツンデレ同盟会長、シスコン同盟会長、ヤンデレ同盟会長、足フェチ同盟会長(以下全略)」
「…ガリ撲滅委員会でも開こう…」
『王国』の女子連中は絶対もう開いているに違いないとヂークは思った。

