「先輩…私の事を嫌いじゃないんですか…?」 ずっと、そう思ってた。 「そんなわけ無いだろ。 好きだよ。だから、これからも一緒にいてくれないか?」 「ウッ…はい…嬉しいです…ウッ…」 「そんな泣くなって笑」 神崎先輩が好きと言ってくれたこと。 これからも付き合って欲しいと言ってくれたこと。 すごく、嬉しかった。 「先輩の隣にずっといさせてください! 先輩の事が大好きだから!」