「お邪魔します」

「どっか適当に座ってて。飲み物取ってくるから」

どっかってどこ…?

とりあえず僕は部屋の隅に座っていた。

「実蕾、そんなとこにいないでおいで?」

先生に手を引かれて先生の隣に座った。