犯罪彼女

よくわからない沈黙の中、うどんをすする音が響く。

どういう状況だろう。

「あ、じゃあ私帰るね! お店の準備しなきゃ!」

「あ」

元凶は嵐のように過ぎ去った。



すーちゃんの部屋で二人きり。
とりあえず器に入っているうどんをひたすらすすった。