次に目を覚ましたのは、知らない部屋だった。 壁にもたれかかるように座らされ、首輪のようなものをつけられている。 後ろ手に回された手首につけられた手錠と、首輪についている1m程の鎖のせいで、ほぼ身動きが取れなかった。