するといつの間にか会計をしている総一郎さん
えっ・・・・そんな奢ってもらうなんてなんだか申し訳ないよ
「あ、あの・・・あたしの分ちゃんとお金払いま・・・ひゃっ!!」
「おっと!!大丈夫?」
レジの近くが少し段差があったことをすっかり忘れてこけそうになったあたし
あれ?痛みがない?っていうかあれ?なんで・・・
そう思った時には既に遅く腰に回された腕と総一郎さんに抱きしめられていると気付いたのはしばらく経ってから
「ほんとに危なっかしいな・・・俺が支えてなきゃ完璧にこけてたでしょ」
「ご・・・ごめんなさい!!段差があるって忘れてて」
「いいよいいよ、そんな瞳ちゃんだからあいつが惚れたんだろうし」
「へ・・?あの「とにかくお金はいいって!それよりも瞳ちゃんの家教えてよ、ここ等辺は治安が悪いから送ってく」
そんなことを言いながらさっとレジで会計を済ませるとあたしの腕を掴んでバイクへと乗せる総一郎さん
そんなあたし達を見ながらメンバーの人達は目を白黒させていたなんて・・・・
総一郎さんが女の子をバイクには絶対乗せたことがないのに乗せていた事実に驚いていたなんて知る由もなくて
龍さんの彼女は総一郎さんと付き合いだしたらしいと密かに神龍で囁かれ始めたのは直ぐのことだった
えっ・・・・そんな奢ってもらうなんてなんだか申し訳ないよ
「あ、あの・・・あたしの分ちゃんとお金払いま・・・ひゃっ!!」
「おっと!!大丈夫?」
レジの近くが少し段差があったことをすっかり忘れてこけそうになったあたし
あれ?痛みがない?っていうかあれ?なんで・・・
そう思った時には既に遅く腰に回された腕と総一郎さんに抱きしめられていると気付いたのはしばらく経ってから
「ほんとに危なっかしいな・・・俺が支えてなきゃ完璧にこけてたでしょ」
「ご・・・ごめんなさい!!段差があるって忘れてて」
「いいよいいよ、そんな瞳ちゃんだからあいつが惚れたんだろうし」
「へ・・?あの「とにかくお金はいいって!それよりも瞳ちゃんの家教えてよ、ここ等辺は治安が悪いから送ってく」
そんなことを言いながらさっとレジで会計を済ませるとあたしの腕を掴んでバイクへと乗せる総一郎さん
そんなあたし達を見ながらメンバーの人達は目を白黒させていたなんて・・・・
総一郎さんが女の子をバイクには絶対乗せたことがないのに乗せていた事実に驚いていたなんて知る由もなくて
龍さんの彼女は総一郎さんと付き合いだしたらしいと密かに神龍で囁かれ始めたのは直ぐのことだった



