「瞳ちゃん、可愛い・・・顔真っ赤」
「そ、総一郎さんが急に・・・そ、そんなことするから」
「ふっ・・・急にってそんな可愛い反応されるとこっちが困るんだけど?」
「へ・・・?可愛い反応って「ねえ瞳ちゃん、ここで抱きしめてキスでもしたら彼らはどんな反応するかな」
ど・・・どんな反応って、そんな質問しないでよ!答えに困るし!
っていうか、こんなところでキスだなんて人前でする趣味はあたしにはないし
それに総一郎さんは素敵だけどあたしが好きなのは龍さんであって・・・
そういうことをしたいのはたぶんっていうか後にも先にも龍さんしかいない
「あ・・・あの、そんなこと言われてもあたし困るっていうかあの・・・」
「ははっ冗談だよ、とにかく早く龍一が出てくるようにこれから毎日逢って付き合ってる振りをしないと・・・そうすれば頭に血が上ってあいつのことだからすぐに出て来るよ」
「あ・・・・はい、宜しくお願いします」
ぺこりと頭を下げると満足そうに微笑んでいる総一郎さん
真っ白なシャツとジーンズ姿の総一郎さんはパッと見は族の総長さんだなんて思えないくらい
カッコいい
180センチは超える慎重に端正な顔立ち、一緒に歩いていても女の子の視線をひしひしと感じるんだよね
「じゃあ、そろそろ行こうか?」
総一郎さんの言葉を合図に立ち上がるとレジへと急いだ
「そ、総一郎さんが急に・・・そ、そんなことするから」
「ふっ・・・急にってそんな可愛い反応されるとこっちが困るんだけど?」
「へ・・・?可愛い反応って「ねえ瞳ちゃん、ここで抱きしめてキスでもしたら彼らはどんな反応するかな」
ど・・・どんな反応って、そんな質問しないでよ!答えに困るし!
っていうか、こんなところでキスだなんて人前でする趣味はあたしにはないし
それに総一郎さんは素敵だけどあたしが好きなのは龍さんであって・・・
そういうことをしたいのはたぶんっていうか後にも先にも龍さんしかいない
「あ・・・あの、そんなこと言われてもあたし困るっていうかあの・・・」
「ははっ冗談だよ、とにかく早く龍一が出てくるようにこれから毎日逢って付き合ってる振りをしないと・・・そうすれば頭に血が上ってあいつのことだからすぐに出て来るよ」
「あ・・・・はい、宜しくお願いします」
ぺこりと頭を下げると満足そうに微笑んでいる総一郎さん
真っ白なシャツとジーンズ姿の総一郎さんはパッと見は族の総長さんだなんて思えないくらい
カッコいい
180センチは超える慎重に端正な顔立ち、一緒に歩いていても女の子の視線をひしひしと感じるんだよね
「じゃあ、そろそろ行こうか?」
総一郎さんの言葉を合図に立ち上がるとレジへと急いだ



