「どうして・・・?どうしてこんなことするの?喜一君の思い人は響子さんのはずじゃ」
「そうだよでも、あいつが見ているのは俺じゃない」
「だからってなんであたしと?こんなことしても辛いだけじゃない!」
「ふっ・・・・わかってないな~辛いからこうして傷を舐めあうんじゃないか瞳ちゃんもいいように龍に捨てられた訳だし今夜は何も考えずに俺に抱かれなよ・・・・ね?」
そう言ってスカートに中に手を入れてくる喜一君
太ももにひんやりとした冷たい手が触れるとびくりと躰が震えた
「やっ・・・!やめ「そんな初心な反応しても無駄だよ?何度も龍さんに抱かれてるんでしょ
今頃龍さんもきっと響子のことこうして抱いてるよ?」
えっ・・・・響子さんと?!
あたしは喜一君の言葉に身体が冷え切っていくのがわかった
抵抗していた体があっという間に固まってしまう
自分の身体が自分じゃないみたいで冷水をかけられたみたい
突然無反応になったあたしに気付いたのか首筋にキスをしようとしていた喜一君の動きが止まった
「どうしたの・・・?もう抵抗しないんだ、諦めて俺に抱かれる決心はついた?」
ふざけた口調の喜一君にあたしの中の何かがぷっつりと切れる、頬に涙が一筋流れて落ちた
「そうだよでも、あいつが見ているのは俺じゃない」
「だからってなんであたしと?こんなことしても辛いだけじゃない!」
「ふっ・・・・わかってないな~辛いからこうして傷を舐めあうんじゃないか瞳ちゃんもいいように龍に捨てられた訳だし今夜は何も考えずに俺に抱かれなよ・・・・ね?」
そう言ってスカートに中に手を入れてくる喜一君
太ももにひんやりとした冷たい手が触れるとびくりと躰が震えた
「やっ・・・!やめ「そんな初心な反応しても無駄だよ?何度も龍さんに抱かれてるんでしょ
今頃龍さんもきっと響子のことこうして抱いてるよ?」
えっ・・・・響子さんと?!
あたしは喜一君の言葉に身体が冷え切っていくのがわかった
抵抗していた体があっという間に固まってしまう
自分の身体が自分じゃないみたいで冷水をかけられたみたい
突然無反応になったあたしに気付いたのか首筋にキスをしようとしていた喜一君の動きが止まった
「どうしたの・・・?もう抵抗しないんだ、諦めて俺に抱かれる決心はついた?」
ふざけた口調の喜一君にあたしの中の何かがぷっつりと切れる、頬に涙が一筋流れて落ちた



