「よしよし・・・・ごめんね留守にしちゃって、喉渇いたでしょ?ほら麦茶だよ」
赤ちゃん用のマグに麦茶を入れると一気に飲み干した隼人
龍さんに手を引かれマンションに戻ると泣き声が玄関にまで聞こえていて急いで部屋へと駆け込んだ
そっと額に触れると熱が下がっているような感じがする
念の為に体温計で熱を測ると平熱に戻っていた
「よかった・・・・これでひと安心」
泣き疲れたのかいつの間にか再び寝てしまった隼人を抱っこしたままソファに座り込んだあたし
ちらりと台所の方を見ると缶ビール片手にこちらへとやってくる龍さんが見えた
隣に座ると缶ビールを開けてぐいっと飲みだした龍さん
って・・・・いくら喉が渇いたからってビールなんて、それにあなた未成年でしょ?
お酒は二十歳になってから!じゃなかったっけ?
一気に飲み干した龍さんは缶ビールをくしゃっと潰すとちらっとあたしのほうを見た
どきっと心臓が波打つ・・・・え?どうしたの?
いつの間にか龍さんの温かい手があたしの頬をそっと滑っていく・・・・
躰の奥がきゅんと締め付けられて鼓動が早くなった
赤ちゃん用のマグに麦茶を入れると一気に飲み干した隼人
龍さんに手を引かれマンションに戻ると泣き声が玄関にまで聞こえていて急いで部屋へと駆け込んだ
そっと額に触れると熱が下がっているような感じがする
念の為に体温計で熱を測ると平熱に戻っていた
「よかった・・・・これでひと安心」
泣き疲れたのかいつの間にか再び寝てしまった隼人を抱っこしたままソファに座り込んだあたし
ちらりと台所の方を見ると缶ビール片手にこちらへとやってくる龍さんが見えた
隣に座ると缶ビールを開けてぐいっと飲みだした龍さん
って・・・・いくら喉が渇いたからってビールなんて、それにあなた未成年でしょ?
お酒は二十歳になってから!じゃなかったっけ?
一気に飲み干した龍さんは缶ビールをくしゃっと潰すとちらっとあたしのほうを見た
どきっと心臓が波打つ・・・・え?どうしたの?
いつの間にか龍さんの温かい手があたしの頬をそっと滑っていく・・・・
躰の奥がきゅんと締め付けられて鼓動が早くなった



