またあした




でも…、

ーーー咲彩の味方だから

賢人の昨日の言葉を思い出す。


「よしっ、頑張ろう!」

それから準備をして外へ出ると既に賢人が塀にもたれながら立っていた


「あれ?おはよ!なんでインターフォン鳴らさなかったの?」

「…はよ、別に。」

ダルそうにそういった賢人のネクタイは曲がってて、