またあした



ジリリリーッ

「ん〜…もう朝…。」

目が覚めるとカーテンの間から差し込んだ一筋の黄色い光


「まだ梅雨だってゆうのに…、暑い日ばっかり…。」

昨日、透亜に別れを告げてからどこかスッキリしてた。


心のわだかまりが晴れて、独り言をつぶやける余裕さえ出ていた。


だけど、今日学校で会うんだーー。

「気まずい…かも。」