あれから一言も会話をせずに2人で家へ帰った きっと賢人も気にしてるんだ 透亜たちのこと。 友達として、透亜を心配してるんだ。 …そして私は透亜の事と、賢人のこと 半分半分を頭に浮かべてずっと上の空だった。