「すいません…。氷月さんだったんですね」 あれから暫く拓海は フリーズしていたので 仕方なく近くの公園に入った やっと落ち着いたのか 拓海は照れ臭そうに笑う 「俺、全然気が付かなくて…」 「いや、気付かなくて当たり前だよ」 ほら やっぱりコイツは普通に接してくれる